
第4回はじめての手作りチョコ
いつもこのくらいの時期になると若造たちはあの日の話題をしやがるのです
あの日とは?そう、それはバレンタインデー
女の子たちはしきりに「愛しのあの人にチョコ作るんでしょー?」と、ちゃかしあい
男どもは「チョコ欲っしいわー」と無意味に嘆いています。
のっけからギスギスしているのには当然理由があり
まあお察しのとおり僕はチョコを貰った事が無いのです。
まあ正式にいうと義理チョコはもらったことがあるのですが、
あれです
お母さんと近所のおばちゃんからです。
まあ、チョコは好きなので、チョコがいっぱい食べれるという意味ではいい日なのですが
劣等感にさいなまれる日でもあるのです。
ぶっちゃけると2月13日か14日かのどっちかで今もの凄い悩んでいます
調べました、14日でした。ネットってスゴイネ!
というわけで愚痴で前置きが長くなりましたが、
もうもらえないなら自分で作ってしまえという
悲しい暴挙に出たのです。

チョコ6畳
熊大生おなじみのスーパー、サン○ブでとりあえず材料やらなんやらを購入
チョコを5枚買うか6枚買うか10分くらい悩んでいたのですが
付き添いのプロデューサーK氏がイライラしてきたので
並べた時きれいな6枚にしました。
はい、どうでもいいですね。

本のチョコおいしそう
お金がびびるほどなかったのでサ○リブ内のダイ○ーにて道具などなど購入
レシピ本はチョコ好きのY口さんから貸して貰いましたが
後々わかることですが、あまり参考にしていませんゴメンナサイ。
100均の買い物でK氏にお金をかりる自分の経済力のなさって一体・・・

チョコ祭りin鍋
早速調理にとりかかるわけですが
「とりあえず溶かしとけ」と脳みそが指令したので溶かしてみることに
レシピなどそんな甘ったれたものは見ない
これぞ漢の料理である。
なんだかチョコだけだと焦げそうだったので
牛乳もテキトーに入れてみました。

左上のマヨネーズが不快
10分くらい煮ると全部のチョコがどろどろにとけいいかんじになりました、
何かの成分が凝固した物体がその中にいくつか見られましたが気にしないことにします。
本当はチョコを溶かすときは包丁で細かくきざんで溶かすそうです。
恋する男の子に本気でチョコ作ってあげる人は気をつけてくださいね。
ただ溶かして固まらせるだけでは味気ないので
そのへんにころがっていたカンパリとやらをばばーっと入れてみました。
同じ勢いで日本酒もばばっーっといれようとしたらK氏に阻止されられました。
懸命な判断です。さすがです。

最もどきどきしたシーン
今回は味よりも形を重視しようと思い、大きさにこだわっていたのですが
型の変形に限界を感じこのような意味のわからない形に
外側だけにチョコを流し込むのは至難の業でした。

逆転の発想が大事だよね
冷蔵庫で冷やすこと2時間、一応チョコが完成しました
ノーコメントでお願いします。

「I love me」
あの・・・私ずっと前からあなたのことが好きだったんです。
これ受け取ってください!
す・・・素足!!!
俺も前から君の事気になってたんだよ、
ありがとう!

歯がめりこんでびっくり
心のなかで何かもやもやしたものを払拭するかのように
凄い勢いでチョコにかぶりつきました。
味のほうはというと
ミルクの入れすぎのせいかなんだか食感がぶよぶよしており
確実においしさが半減。
まあ良い風に解釈すると生チョコ風になりました。
めでたしめでたし。

チョコを通して見えるもの
なんだか今回のはじめて企画は
自分のテンションと比例してしりすぼみとなってしまった感がある。
非常に申し訳ないですが気持ちをわかって欲しいところです。
実はこのたび熊大WEB内にショコラプラントという新しいページというかコンテンツが加わります
今回のはじめてのチョコ手作りはこのページから生まれたコラボ企画でもあったのです。
こんなバカチョコ作ってイメージ悪くならないか心配ですが
チョコレートに特化した素敵なサイトとなってます♪是非ご覧下さいね〜。
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