
第5回はじめての大人買い
いやー毎日暑いったら暑い。連日気温は30℃を越え、すっかり夏日和です。
こんな時はなんだか無性にアイスを食べたくなりますよね。
しかし、たかがアイスされどアイス、
31なんかに行っていざ買おうとするとどれも美味しそうで迷っちゃうんですよね。
「チョコミントにしようかな」「いや、日本人らしく抹茶でいくか」「でもこの新商品も気になるし…」
そこで、選べないならいっそ全部買えばいいじゃない、
だって大学生は大人だもん☆
と幼い頃から密かに憧れていた大人買いを31アイスで決行することにしたのです。

いざ出陣!
全て買うならばもちろん全て食べます。
全種類制覇に名乗りをあげたのは「今までお腹を壊したことがない」と豪語する1年N嬢
気合十分で31アイスクリームに乗り込みます。
31なのに実は全部で32種類あったフレーバー、何だか裏切られた気分です。
トリプルキャンペーンをやっていたのでまずは店内で3個食べることに。
久々の31にウキウキのN嬢
あっという間に平らげるN嬢。まだまだ余裕です。
残りの29個はお持ち帰りして食べるため再度注文。
店員さんの反応を期待してニヤニヤしつつ、
N嬢「○○○以外の全種類をお持ち帰りで」
店員「かしこまりました〜」
特に動揺することもなくとびきりの営業スマイルを浮かべてくれた店員さん。
意外とリアクションとってくれないものですね。
しかしながら、全てのアイスをパックに詰めていく店員さんの形相は打って変わって鬼のようでした。
迷惑な客って思われてただろうなぁ。
こんなおバカ企画に巻き込んじゃってすみましぇん…

両手に花ならぬ両手にアイス
全種類制覇の会場となるI嬢宅に到着。早速買ったアイスを並べてみます。

アイスの宝石箱や〜!!!
アイスが机を埋め尽くす夢のような光景に、N嬢のテンションはうなぎ登り。
1つ目のアイスパックを破竹の勢いで食べ進め、30分も経たぬうちに6個を完食。

メニューを見ないとどれがどれだか分かりません
ちなみに、N嬢に「飲み物は何がいい?」と尋ねたところ、
「緑茶」と即答。
茶碗片手にアイスを食べる姿はなんとも奇妙でした。
先は長いからお腹を大事にしないとね
早くも計9個を完食し幸先のいいスタート…と思いきや早くも「ちょっと休憩〜。」
I嬢所有の某6人組アイドルDVD を観て興奮するN嬢、恋する乙女の瞳です。
アイス忘れてないか?

カメラを忘れてニヤニヤ
1時間が経過し、やっと興奮が落ち着いたN嬢。
再びアイスを食べ始めるが、1個目を食べ終わらぬうちに

「もう無理…」
…セイセイセイ、さっきまで胃腸は強いって言い張ってましたがなキミ!
仕方がないので急遽女子2人が助っ人で加わることに。
まさか自分たちも食べるとは思っていなかったので、企画とは別に数個のアイスを食べていた2人。
のっけから既に微妙な表情です。

助っ人になってない助っ人
黙々と食べ進め、総計23個完食。
だが、残り1/3のアイスを前に全く覇気の無い3人。
完全にDVD鑑賞会と化する会場。
…だってもう視界に入れるのも嫌なんじゃぁぁぁ!!!

無残に溶けていくアイスたち
日が暮れ始めた頃、ここで諦めては女が廃る!と再び食べ進め始める。
もはや100%意地で食べているためテンションはガタ落ち、アイス並みに冷えきった会場の雰囲気。
数時間前のはしゃぎようは何処へ…?

隊長!もう駄目です…!
なんとか30個目を食べたところで全員が完全にギブアップ。
キリがいいので終了とすることにしました、えへ☆…すみません。

妙に清清しい万歳
まとめ
ぐだぐだなシメになってしまったことは誠に申し訳ないですが、
それほど苦しかったんだっていうのが伝われば幸いです。
企画後3日間は常に胃の中にアイスがある気分の悪さを味わいました。
純粋に美味しかったのは3個目まででしたね。
「アイスでおなかいっぱい」
聞こえはいいかもしれませんが、実際に体感してみるととんでもなかったです。
心からお勧めできません。
良い子のみんなは真似しないように!
もしやってみたいというデンジャラスなお方はチャレンジ後報告をお願いします。
ちなみに。
次の日N嬢は何事もなかったかのようにアイスを食べてました。恐るべし…
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